【簡単!折り紙】だるま・ダルマ(達磨)

2020年7月28日

今日ご紹介の折り紙は、だるま(達磨)

日本の縁起物の代表格であるだるま。カタカナにすべきか、迷うところです。
だるまの語源は

仏教の一派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物、または玩具。現在では禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれている。
多くは赤色の張子(はりこ)で製作され、目の部分は書き入れずに空白のままに残す。そして何らかの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。

これはひらがな(もしくは漢字)が正当でしょうね。禅宗の開祖が元では漢字を表記のメインにするのが本当でしょう。

多くの日本人にとって、確かにこれ以上の縁起物はないかもしれませんね。
以前ご紹介した、福助お多福などとならんで、日本の伝統的かつ縁起物シリーズとして仲間に入れて下れば幸いに存じます。

日本では年始の初めに熊手などと一緒に購入することがおおいですよね。
あとは選挙の際には、だるまに目を入れるシーンもあったりと、日本の生活に根付いている縁起物と言えるでしょうね。ぜひ折り紙
でも再現してみて下さい。
※下の画像クリックで無料動画が始まります。